脱毛器シルク・エピルについて

シルク・エピルは、ドイツのブラウン社が開発・販売しているローリング式の家庭用脱毛器です。

 

ブラウンといえばまずは高級シェーバー、そして近年は多機能光脱毛器シルクエキスパートが人気を博していますね。

 

そんなブラウンが開発したローリングタイプの家庭用脱毛器、どのようなデザインになっているのでしょうか? 機能や使い方、そして同じくローリング式の代表選手、ソイエとの比較も解説します。

 

また、歴代の家庭用脱毛器「シルク・エピル・シリーズ」のスペックや機能をすべてまとめて紹介します。購入の参考になさってください。

 

 

 

家庭用脱毛器シルク・エピルの特徴

ブラウンの家庭用脱毛器シルク・エピルは、このような特徴があります。

 

  • 脱毛方式はローリング式
  • 短いムダ毛も除去する独自技術搭載
  • お風呂脱毛が可能
  • ヘッド交換
  • 角質ケア機能
  • スピード充電

 

 

ローリング式家庭用脱毛器

シルク・エピルの脱毛方式はローリング式になります。

 

電源を入れるとヘッドが高速回転し、ヘッドに取りつけられた金属プレートがムダ毛を挟み込んで抜いていくという仕組みです。

 

光脱毛方式は、脱毛処理をしてから実際にムダ毛が抜けるまで数日のタイムラグがありますが、ローリング方式の脱毛器は、使用したその場でムダ毛を処理することができるというメリットがあります。

 

一方、デメリットとしては、ムダ毛を抜くだけなので、脱毛効果は一時的なもので、時間が経つとまた再生されます。

 

くり返し使ううちに薄くなる場合もありますが、使用をストップすれば元の濃さに戻ると考えたほうがよいでしょう。

 

スピーディーな脱毛効果が得られる反面、継続的な効果はあまり期待できないのが、ローリング式の性質です。

 

ローリング式のメリットとデメリット

 

ローリング式の長所と短所

 

 

短いムダ毛も除去する独自技術搭載

ブラウンの家庭用脱毛器シルクエピは、「マイクログリップ・テクノロジー」、「クロースグリップテクノロジー」(機種によって異なります)という、独自技術を採用しています。

 

ヘッド部分に20〜40枚もの金属プレートを取りつけ、さまざまな向きのムダ毛に対応。0.5mmという短い毛も除去することができます。

 

一般的なローリング式脱毛器は短いムダ毛は脱毛することができないため、生えかけの毛はそのままになってしまう、というのが弱みでした。

 

シルク・エピルのこれらの技術は、ローリング式のデメリットをカバーするものといえますね。

 

 

防水加工でお風呂脱毛も可能

シルクエピは本体が防水加工されており、お風呂場で使用することが可能です(防水加工されていない機種もあります)。

 

お湯で温めると肌が柔軟になって毛穴が広がるため、痛みや毛穴のダメージなど、脱毛中のリスクを軽減することができます。

 

脱毛したあとの片づけも、シャワーで、抜いたムダ毛と本体をさっと流すだけなので楽にできます。

 

 

バリエーション豊かな交換用ヘッドが同梱

シルク・エピルにはさまざまな交換用のヘッドが同梱されています。

 

ヘッドを付け替えることで、細かい部位の脱毛が簡単にできるようになったり、シェーバーやトリマーとしても使用することができ、機能の幅が広がります。

 

同梱されているヘッドは機種ごとに異なるので、製品を選ぶ際にはヘッドのラインナップもチェックするといいですね。

 

主な同梱ヘッド

  • 顔脱毛用キャップ
  • 腕・足用脱毛ヘッド
  • わき・ビキニライン用脱毛ヘッド
  • シェーバーヘッド
  • トリマーキャップ

 

 

角質ケア機能付き

専用の角質除去ブラシを取りつけると角質ケアもできます(できない機種もあります)。

 

毎分3,000回でブラシがマイクロ振動し、角質を除去します。角質ケアは美肌効果だけでなく、埋没毛の予防にも効果的です。

 

 

スピーディーな充電

電源が充電式の機種は、1時間でフル充電が可能です。

 

1回のフル充電で40分間使用することができます。

 

 

脱毛器シルク・エピルの使い方

使い方

 

シルク・エピル使用の手順

 

家庭用脱毛器シルク・エピルを使用するタイミング

前述のように、シルク・エピルはムダ毛を抜いて処理するため、多くの場合、処理後に患部がほてったり、毛穴が赤くなるなどの症状が現れます。

 

こうした症状が引いて肌が落ち着くまでは、だいたい24時間かかります。

 

そのため、たとえば海水浴に合わせて脱毛したいというのであれば、少なくとも出かける24時間前に脱毛を終えるようにしましょう。

 

また、ムダ毛処理をする時間帯としては、日中よりも夜に使用することが推奨されています。

 

夜のほうが心身がリラックスしているので痛みによるダメージを受けづらく、また脱毛後にすぐに睡眠をとることができるため、肌の回復がうながされます。

 

シャワーを浴びる

家庭用脱毛器を使用する前にはシャワーを浴びておきましょう。

 

シャワーの意義としては主にふたつあり、まず、肌を温めることで毛穴が開くので、ムダ毛が抜けやすくなるというメリットがあります。

 

またブラウンによると、温かいシャワーを浴びて血流がうながされると、幸福ホルモンであるエンドルフィンが分泌されるため、心身がリラックスしてさらに痛みが軽減されやすくなるのだとか。

 

角質の除去

ムダ毛の処理をする直前に、患部の角質ケアを行います。

 

シルク・エピル付属の角質除去ブラシを使うと簡単ですが、付属されていない機種を使っている方は、スクラブ、角質除去用のミットなどを使ってもよいでしょう。

 

古い角質は肌を固くして、ムダ毛がスムーズに抜けるのを阻害します。また、角質が毛穴をふさいでしまっていることもあり、こうした場合は、途中で毛が切れてしまったり、埋没毛の原因にもなります。

 

家庭用脱毛器を使用する前に角質を除去しておくと、肌が柔軟になり毛穴もきれいに開くので、ムダ毛が抜けやすくなります。

 

シルク・エピルと角質ケアをセットで行うことで、よりスムーズな脱毛が期待できます。

 

脱毛

脱毛ヘッドは、患部の肌に対して垂直になるようにあてます。そのまま、ゆっくりとシルク・エピルを動かしていきましょう。速すぎるとムダ毛がきれいに抜けず、途中で切れる原因になります。

 

動かす方向は、「毛の流れに逆らって進む」が基本です。寝ている状態だと、金属プレートがうまくムダ毛を挟み込むことができないので、毛を起こしながら抜いていくわけです。

 

腕や足は毛の流れがわかりやすいですが、わきの下やビキニラインは流れが一定ではないので、注意しながら処理してください。

 

またもうひとつ、シルク・エピルで処理する際は、「患部の肌を手でしっかりおさえる」、というのも、大事なポイントです。

 

毛を抜くときはどうしても、毛穴や周囲の皮膚も一緒に引っぱられますが、ローリング式の脱毛器はモーターで勢いよく抜いていくため、肌や毛穴に無理な力が加わりますし、皮膚がやわらかい部位だと、回転するヘッドに皮膚が巻き込まれる、という事故も起きやすくなります。

 

空いたほうの手で患部をおさえると、そうしたリスクを軽減することができます。

 

●○あらためて、家庭用脱毛器シルク・エピルでムダ毛処理する際のポイント○●

 

  • シャワーで肌や毛穴をやわらかくす。
  • ムダ毛が抜けやすいように、角質を除去しておく。
  • 動かし方は、毛の流れに逆らって、ゆっくりと。
  • 患部の肌を手でおさえる。

 

アフターケア

脱毛が完了したら、患部に保湿ローションを塗っておきます。

 

保湿成分だけでなく、ビタミンやアミノ酸など肌の栄養になる成分を含んだローションを使うと、肌の回復が早まります。

 

 

ここが知りたい! シルク・エピルについてのFAQ

どの部位に使えるの?

基本的に全身に使用することができますが、肌が薄くてデリケートな部位、粘膜部分には使用しないほうがよいでしょう。

 

ムダ毛が引っぱられるはずみに、肌がヘッドに巻き込まれるリスクが高くなりますし、巻き込まれた場合のダメージも大きいためです。具体的には、

 

  • 頭髪
  • 目の周り
  • Iライン
  • Oライン

 

などは、使用を避けてください。

 

 

使用頻度は?

家庭用脱毛器によって、使用頻度は変わります。

 

シルクエピの場合、使いはじめのころは1週間に1回のペースで脱毛してください。

 

シルク・エピルでくり返し抜くうちに、ムダ毛の毛根が弱り、成長が遅くなっていきます。

 

そうなったらムダ毛の再生スピードに合わせて使用の間隔を空けてください。最終的には3週間から1ヵ月に1回のペースでのムダ毛ケアになります。

 

 

痛みはある?

毛を引き抜いて処理していくため、どうしても痛みはありますが、シルク・エピルをくり返し使用するにつれ、痛みは軽くなっていきます。

 

何度使用しても痛みが残る、という方や、痛みが軽くなるまで待てない、という方は、脱毛前に患部の肌を冷やしましょう。冷やすと痛覚が鈍りますから、痛みを強く感じずに脱毛処理ができます。

 

冷却は、アイスバッグや保冷材などでもOKです。

 

 

産毛も抜くことができる?

家庭用脱毛器で産毛などを抜くのは、難しそうですよね。

 

シルクエピのムダ毛をキャッチする金属プレート(トゥイザー)は、わずか0.5mmの長さのムダ毛も挟み込んで抜くことができますから、細くて短い産毛も処理することができます。

 

 

効果はどのくらい続く?

ブラウンによると、シルク・エピルは毛根からしっかりと抜くことができるため、毛抜きで抜くよりも脱毛効果は長持ちして、最長4週間はツルツル肌がキープされるそうです。

 

ただ、これは当然、個人差があります。下の「口コミ」のトピックでも少しふれていますが、4週間はもたない、という声が多かったです。

 

 

男性のひげ脱毛にも使える?

シルク・エピルは、基本的に女性の使用を想定してデザインされています。男性のひげや胸毛、すね毛などは、うまく処理できないかもしれません。

 

特にひげは毛根が深いため、抜いて処理しようとすると強い痛みや出血、肌トラブルなどのリスクが起きやすいです。ひげ脱毛に使うことができないわけではありませんが、あくまで自己責任で、ということになります。

 

 

家庭用脱毛器シルク・エピルの口コミをチェック! 使い心地は? 効果は?

実際にシルク・エピルを購入して使った方の、レビューを集めました。

 

家庭用脱毛器シルク・エピルの、ここが良かった!

  • ムダ毛を抜く機能にかんしては、とても優れていると思います。ただし肌への負担は大きいかな? 消毒と保湿を忘れずに。
  • 太い毛も細い毛もちゃんと抜けます。きれいに抜きたい、しっかり抜きたい、という方にはおすすめですね。
  • 充電タイプを使っていますが、充電時間が短いので便利です。
  • 本体に手元を照らすLEDライトがついていて、これがけっこう重宝します。短い毛を処理するときには特に○。
  • 使用1回目、2回目あたりは、抜き残しがあったり、あまりきれいにはなりませんが、くり返し使っているとツルツルになります。仕上がりに不満でも、がまんして少し使ってみるといいですよ。
  • 家族と共用なのでかなりヘビロテで使っていますが、今のところ不具合なし。丈夫なのはいいですね。

 

 

家庭用脱毛器のシルク・エピル、ここは不満!

  • 痛みはかなり強いです。今まで使ったローリング式の中でも1位かも。わきの下とかビキニラインの処理はかなりの勇気がいります。
  • 音がうるさい。使っていると周りの音が聞こえないレベルです。使うなら1人のときがいいかも。
  • ひじ、ひざなど、角度のある部位はけっこう抜き残しが出ます。きれいに抜くにはコツが要ります。
  • 皮膚が巻き込まれた。それきり、怖くて使えないです。
  • メーカーでは脱毛効果は最長4週間と説明していましたが、そんなにはもたないです。
  • ヘッドをきちんと垂直になるようにあてないと、痛いしうまく抜けません。角度調節に気を使います。

 

高評価のレビューは、「よく抜ける」というものが多かったです。

 

一方、低評価のレビューのほうは、痛みが強いというものが最も多く、肌が巻き込まれた、というものも割とありました。

 

ムダ毛がきちんと抜ける、というのは、逆にいうとヘッドを回転させるモーターが強力ということになりますから、脱毛効果のメリットと、痛みや肌の巻き込みトラブルというデメリットは、どうしても一体になってしまうように思います。

 

患部を温める、または冷却する、そして肌をしっかりおさえるなど、ユーザーが注意して使用する必要がありそうです。

 

 

シルク・エピルとソイエを比較してみました

ローリング式脱毛器といえば、Panasonicで開発、販売している「ソイエ」シリーズも人気があります。

 

ブラウンのシルク・エピルとPanasonicのソイエ、どちらが使いやすいのか、気になりますよね。

 

実際ネット上でも、両者を比較したユーザーレビューが多くみられました。このトピックではそうしたレビューをまとめて、メリットとデメリットを比較してみました。

 

シルク・エピルとソイエのメリット

シルク・エピル ソイエ

顔脱毛ができる(できない機種もあります)
全体にパワフル。短い毛もかなり処理できる
抜ける速さが速い
ソイエよりもツルツルに仕上がるし、効果も長持ちする気がする
故障しづらい

動作音が静か
脱毛時の痛みが少ない
肌へのダメージが少ない

 

シルク・エピルとソイエのデメリット

シルク・エピル ソイエ

動作音がかなりうるさい
ヘッドが大きめなので、わきの下やビキニラインに使いづらい
使用後、肌荒れなど肌へのダメージが目立つ

顔の産毛には使用できない
抜き残りが多め
ムダ毛の再生が早め
製品寿命が短い

 

口コミのトピックにも見られた傾向ですが、ブラウンは「ムダ毛をしっかり抜くこと」を重視したデザインになっている印象ですね。ただしその代償として、音がうるさい、痛みが強い、といったデメリットが発生します。

 

一方のソイエは、脱毛効果よりも、どちらかというと患部の肌を保護することを重視してデザインされているように思いました。

 

ムダ毛をしっかり除去したい方はシルク・エピル。肌が弱い、痛みが苦手といった方はソイエと、性質を比較しながら選択されるとよいと思います。

 

シルク・エピルとソイエの比較

 

 

シルク・エピルはどれを購入する? どこで購入する?

脱毛器シルク・エピルの機種を紹介

2018年7月現在、シルク・エピルは「3」シリーズから「9」シリーズまで、合計9タイプの製品が販売されています。

 

  製品番号・名勝 特徴
シルク・エピル9 SE9961-E スキンスパ

シルク・エピルシリーズ最新機種
角質除去ブラシの充実
ワイドヘッド採用

 

 

シルク・エピル7

SE7951 スキンスパ

7シリーズの最上位機種
角質除去ブラシ、顔脱毛キャップの採用

SE7561  
SE7481TR SE7561の旧モデルにあたり、付属アタッチメントが少ない

 

 

シルク・エピル5

SE5541 ウェット&ドライ 5シリーズの最上位機種
SE5539 SE5380の新モデルで、フェイシャルブラシが付いた
SE5380 脚&ボディ脱毛器  

 

シルク・エピル3

SE3270 シェーバー付脱毛器  
SE3175 付属アタッチメントがない機種

 

シルク・エピル・シリーズの変遷をシンプルにまとめると、このようになります。

 

シルク・エピルの歴史

 

 

ネットショップを確認してみたところ、新品、中古、デッドストックなど条件を問わなければ、これらの機種はどれも、基本的にまだ購入することができるようです。

 

それぞれの特徴と、基本スペックを紹介しましょう。

 

 

シルク・エピル9 SE9961-E スキンスパ

 

  • ワイドヘッド……ヘッドが従来より40%広くなり、ムダ毛処理の効率アップ
  • 首ふりヘッド……ボディラインに沿ってヘッドがなめらかに動きます
  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • 音波角質除去……毎分3000回のミクロ振動で角質を取り除き、肌を整えます
  • 顔用脱毛キャップ……顔脱毛用のヘッドキャップです

 

シルク・エピルシリーズの最新機種(2018年現在)です。

 

最新モデルだけに、防水、充電、角質除去など、歴代シリーズの機能はほぼすべて備えています。

 

売りは、広範囲のムダ毛をスピーディーに脱毛することができる、ワイドヘッドの採用と、角質除去ブラシが2タイプ付属されている点です。

 

基本スペック
サイズ / 重量 約64×41×132mm / 194g
防水加工  ○
電源 充電式(充電時間1時間、使用時間40分)
その他の機能

手元を照らすスマートライト
4段階のスピード調節

同梱アタッチメント

シェーバーヘッド
トリマーキャップ
顔脱毛キャップ
スピード脱毛キャップ
角質除去

 

 

シルク・エピル7 SE7951 スキンスパ

 

  • 首ふりヘッド……ボディラインに沿ってヘッドがなめらかに動きます
  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • 音波脱毛テクノロジー……毎分3000回のミクロ振動で角質を取り除き、肌を整えます
  • 顔用脱毛キャップ……顔脱毛用のヘッドキャップです

 

シルク・エピル7SE7951は、「7」シリーズの中では最上位機種になります。

 

この機種から、顔用脱毛キャップと、角質除去ブランが付属されるようになりました。

 

基本スペック
サイズ / 重量 57×40×129mm / 190g
防水加工  ○
電源 充電式(充電時間1時間、使用時間40分)
その他の機能

手元を照らすスマートライト
2段階のスピード設定
角質除去

同梱アタッチメント

シェーバーヘッド
トリマーキャップ
ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド/キャップ
顔脱毛用キャップ
角質ケアブラシ

 

その他の機種について
SE7561 基本的な機能と付属品はSE7951と同じだが、角質除去ブラシがない
SE7481TR 基本的な機能はSE7951と同じだが、アタッチメントは、「腕・足用」、「ワキ・ビキニライン用」、「シェーバーヘッド」の3つのみ

 

シルク・エピル7シリーズの3機種の違いは、付属品の違い

 

シルク・エピル7シリーズ

 

 

シルク・エピル5 シリーズ

シルク・エピル5 SE5541 ウェット&ドライ

 

上で紹介したシルク・エピル7シリーズは、機種ごとの違いはあまりありませんが、シルク・エピル5シリーズは機種ごとに搭載されている機能に細かい違いがあります。

 

  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • 充電式……シルク・エピル・シリーズ初の充電式
  • 滑り止めグリップ……濡れた状態でも手元が滑りづらくなりました

 

シルク・エピル5 SE5539

 

  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • アクティブバイブレーション……より肌に優しい脱毛を可能に
  • フェイシャルブラシ付属……手での洗顔に比べて6倍の洗浄力

 

シルク・エピル5 SE5380 脚&ボディ脱毛器

 

  • 首ふりヘッド……ボディラインに沿ってヘッドがなめらかに動きます
  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • ソフトリフト・チップス……寝た毛を起こし、トゥイザーが効率よく捕えやすいようにします

 

3機種の基本スペック

 

  SE5541 SE5539 SE5380
サイズ / 重量 57×40×129mm / 190g 129×39×57mm / 177g 56.6×116.3×43mm / 128g
防水加工  ○  ○  ○
電源 充電式(充電時間1時間、使用時間40分) 交流式 交流式
その他の機能

手元を照らすスマートライト
2段階のスピード設定

手元を照らすスマートライト

手元を照らすスマートライト
2段階のスピード設定

付属アタッチメント

スキンコンタクトキャップ
シェーバーヘッド
トリミングコーム

アシ・ウデ用脱毛ヘッド
ワキ・ビキニライン用脱毛キャップ
スピード脱毛キャップ

脱毛ヘッド
スキン・コンタクトキャップ
クレンジングフェイシャルブラシ

 

シルク・エピル5シリーズの3機種は、機能の共通性が少ない

 

シルク・エピル5シリーズ

 

 

シルク・エピル3 SE3270 脚&ボディシェーバー付脱毛器

 

  • やわらぎマッサージローラー……脱毛しながら患部をマッサージし、痛みを軽減
  • ソフトリフト・チップス……寝た毛を起こし、トゥイザーが効率よく捕えやすいようにします
  • シェーバーヘッド……脱毛器以外に、シェーバー、トリマーとしても使用することができます

 

基本スペック
サイズ / 重量 71.2×37.5×104.3mm / 128g
防水加工  ×
電源 交流式
その他の機能

スマートライト
2段階のスピード設定

同梱アタッチメント

シェーバーヘッド
トリマーキャップ

 

シルク・エピル3 SE3175は、シェーバーヘッドとトリマーキャップが付属していないタイプになります。

 

 

シルク・エピル3〜9まで、各機種の最安値をチェック!

 

  機種 最安値 ショップ名
シルク・エピル9 SE9961-E 11,980円 Amazon

 

シルク・エピル7

 

SE7951 33,653円 Amazonマーケットプレイス
SE7561 7,844円 Amazon
SE7481TR 9,850円 Amazonマーケットプレイス

 

シルク・エピル5

 

SE5541 5,821円 Amazon
SE5539 7,834円 Amazon
SE5380 12,669円 Amazonマーケットプレイス

 

シルク・エピル3

SE3270 3,651円 Amazon
SE3175 5,980円 Amazonマーケットプレイス

 

最安ショップは「Amazon」または「Amazonマーケットプレイス」が独占、という結果になりました。

 

マーケットプレイスは、Amazon以外の外部業者または個人が、デッドストックや中古品を出品、販売している市場です。

 

シルク・エピルSE7951などのように、マーケットプレイスが最安ショップになっているものは、基本的に販売終了になっている機種と考えてよいでしょう。

 

市場に出回る数が少ないためか、販売中の機種よりも値段は高くなっていますね。

 

 

まとめ

「ムダ毛を抜く」という脱毛方法は、「剃る」方法と並んで最も原初的な方法ですが、それをできるかぎり発展、洗練させたのが家庭用脱毛器「シルク・エピル・シリーズ」という印象を受けました。

 

生えはじめの短いムダ毛も抜く独自技術から、手元を照らすLEDライト、バリエーション豊富なヘッドの同梱。さらに脱毛に最適な時間帯を指定するなど、ブラウンの創意工夫はなかなかのものです。

 

確かに、技術開発にともなって新たなデメリットも生まれているわけですが、とにかく従来の「ローリング式脱毛器」が持っていた弱みを、技術とデザインでカバーしようという熱意を感じる家庭用脱毛器といえます。