ULVは、省エネルギー性を追求した競技「エコラン」用の車両をベースにして、 早稲田大学の永田・小野田研究室で開発されました。
2003年にプロトタイプが製作され、Ⅱ号機、Ⅲ号機と製作が進みました。 Ⅲ号機はこれまでで最も軽量化を追求した結果、 「約73kg」と成人男性と同程度まで軽量化を実現することに成功しました。
徐々に各種展示会への参加や取材等が増えた現在では、 ULVは 右図ステージ②「認知度の向上」の段階にあると考えています。
「モビリティの在り方を変える」というゴールを目指し、ULVは今日も進みます!