Dootoper脱毛シェーバーについて

Dootoper脱毛シェーバーは、2018年4月に発売された家庭用脱毛器。

 

市場に出たばかりの製品は、ユーザーの評判などが気になりますよね。

 

ネット上の高評価や低評価に加えて、脱毛器の機能や使い方、注意点などもまとめてお伝えします。

 

はたしてDootoper脱毛シェーバーとは、どんな製品なのでしょうか?

 

 

 

Dootoper脱毛シェーバーの特徴

Dootoper脱毛シェーバーを生産しているメーカーは、Dootoper。

 

amazonの販売は、Uper JP Directという中国の深センの企業です。

 

Dootoper脱毛シェーバーには、

 

  • 脱毛
  • バリカン
  • シェーバー
  • 角質リムーバー

 

4つの機能があります。ムダ毛を脱毛するだけでなく、シェービングしたり、短くカットするだけ、というムダ毛ケアも可能です。

 

角質リムーバーは直接ムダ毛ケアとは関係ありませんが、脱毛のあとでスキンケアも一緒にできるのは、特に女性にとってはうれしいおまけではないでしょうか?

 

これらの機能は、付属のヘッドを交換するだけで簡単に使い分けることができます。

 

この記事では、主に「脱毛」の機能に焦点をあてて、家庭用脱毛器であるDootoper脱毛シェーバーの使い方や注意点などを紹介していきます。

 

 

脱毛方式はローリング式

家庭用脱毛器を選ぶ際に気になるポイント、Dootoper脱毛シェーバーの脱毛方式についてです。

 

Dootoper脱毛シェーバーの脱毛方式はローリング式。

 

ローリング式は、ムダ毛に物理的な力を加えて抜いていく脱毛方式です。

 

脱毛用ヘッドにはステンレスのディスクが複数枚、取りつけられています。電源を入れると、このディスクが高速で回転し、ムダ毛をからめ取りながら抜いて行きます。

 

光脱毛器の場合は、脱毛ライトが毛根に高熱を加えてダメージを与え、ムダ毛が自然に抜けるように処理しますが、ローリング式のシステムはこのようにシンプル。機能としては高速の毛抜きのような感じです。

 

ちなみに、Dootoper脱毛シェーバーの脱毛ヘッドはPSE認定を受けており、安全性が保証されています。

 

 

低ノイズ仕様、水洗いOKなど、ユーザーフレンドリーな機能も

Dootoper脱毛シェーバーは低ノイズ仕様。ローリング式脱毛器やシェーバーは大きなモーター音がひとつのネックでしたが、そのデメリットが軽減されています。

 

また、本体にはLEDライトが搭載されており、使用中に手元を照らすことができます。

 

ハンドピース型のスキンケア製品を使っていると、施術箇所を目で確認したいのに、製品が照明をさえぎって、暗くなってしまうことがよくありますよね。そんなときはLEDライトをONにすると、ストレスなくムダ毛処理ができます。

 

使ったあとはクリーニングが必要ですが、ヘッド部分は防水加工がされているため、水洗いでOK。簡単なお手入れで清潔に保つことができます。

 

使いやすさを考えた機能も搭載

 

ユーザーフレンドリーな機能

 

 

Dootoper脱毛シェーバーの基本スペック

 

サイズ / 重量 60 x 40 x 125mm / 531g
脱毛方式 ローリング式
その他のモード バリカン、シェーバー、角質リムーバー
電源 充電式
充電時間 8〜10時間
使用可能時間 約50分
電圧 110V〜220V

 

 

Dootoper脱毛シェーバーの特徴
  • 1台に4種類のスキンケア機能が搭載されている
  • 脱毛用のヘッドはPSE認定を受けており、安全性が保証されている
  • 低ノイズ仕様
  • 手元を照らすLEDライト付
  • ヘッドは水洗いが可能なので、お手入れが楽
  • 別売のプラグアダプターをつけることで、海外でも使用可能

 

 

Dootoper脱毛シェーバーの使い方

ムダ毛処理の手順

 

Dootoperによる脱毛の手順

 

 

Dootoper脱毛シェーバーを充電しておく

Dootoperは充電式なので、使用前に充電しておきましょう。

 

充電する際は、本体の電源をOFFにしておきます。8〜10時間の充電で、フル充電になり、約50分間使用することができます。

 

充電時間は24時間を超えないようにしてください。

 

ムダ毛を適当な長さにカットする

脱毛する部分のムダ毛が長い場合は、適当な長さにカットしておきます。

 

前述のように、ローリング式はムダ毛をディスク部分で挟み込んで引き抜くシステムです。ムダ毛が長い方が抜きやすいように思われますが、長い毛を巻き込むとディスクにからみついて故障の原因になることがあります。

 

ローリング式の脱毛器を使用する場合、一般的には2〜3mm程度の長さが適当とされていますが、部位によってはもう少し長い方が処理しやすいかもしれません。

 

付属のバリカンヘッドを使用すると、簡単に長さをそろえられるため、前準備が楽になります。

 

長くなり過ぎない範囲で、脱毛しやすい長さを探してみてください。

 

ムダ毛の脱毛

スイッチをONにしたら、ヘッド部分を患部にあてて、ゆっくりと動かしていきます。

 

このとき、ヘッドはムダ毛の流れに逆らう方向に動かしてください。寝ているムダ毛が起きるので、抜き残しが少なくなります。

 

アフターケア

ローリング式はムダ毛を引き抜いていく方式なので、処理したあとは毛穴が開きがちになって雑菌が入り込みやすくなります。

 

消毒用アルコールや、アルコールが入った化粧水などで、アフターケアしておきましょう。

 

家庭用脱毛器を使用する際は、アフターケアをしっかり行うことを忘れないように。

 

 

Dootoper脱毛シェーバーを使用する際の注意点

メーカーでは、以下の状態での使用を禁止しています。

 

  • 入浴前
  • 入浴中
  • 肌が濡れた状態

 

浴室は温度が高くて湿気が多いため、雑菌が繁殖しやすい環境です。そのため、浴室でDootoper脱毛シェーバーを使用すると、毛穴から雑菌が入り込んで、皮膚炎になるリスクが高くなるのです。

 

また、皮膚は濡れると柔らかくなるため、回転するディスクで傷がついたり、怪我をしやすくなるという理由もあると思われます。

 

家庭用脱毛器は、脱毛器そのものの管理も重要となります。

 

 

Dootoper脱毛シェーバーを使用することができない部位は?

ローリング式脱毛器を使う際は、一般的には肌が薄い部位、肌の弾力が低い部位への使用は避けたほうがよいとされます。

 

こうした部位にローリング式の脱毛器を使用すると、肌がディスクに巻き込まれたり、処理したあと毛穴がプツプツと盛り上がってしまったりといったトラブルが起きやすいです。

 

ローリング式はどうしても患部の皮膚や毛穴が強く引っぱられます。肌が薄くてデリケートな部分は、モーターの力に肌が負けてしまい、ムダ毛を抜くよりも先に肌がダメージを受けてしまうのです。

 

  • 頭部
  • 目の周り
  • ひげ
  • 腕の内側
  • Iライン、Oライン

 

などが、ローリング式脱毛器で処理しないほうがよいとされている個所です。Dootoper脱毛シェーバーを使用する場合も、これにならうとよいでしょう。

 

Dootoperを使用しないほうがよい条件

 

Dootoperを使用しないほうがよい条件

 

 

Dootoper脱毛シェーバーを使った方の口コミ

Dootoper脱毛シェーバーの良いところ

  • ボディがコンパクトで軽いのがいいです。扱いやすいのでいろいろな部位を処理することができますし、手も疲れません。
  • 使いはじめは痛いです! でも2回、3回と使っていくうちに痛みは軽くなっていきますよ。
  • 毛抜きなどで抜くと毛穴にヒリヒリ感が残りますが、Dootoperで処理するとそうした痛みはありません。
  • 防水なのでお風呂で使えるのが楽。毛が散っても気にしなくていいし、そのまま洗うことができるのは大きいです。
  • シェーバーですね毛を処理してみましたが、カミソリや通常のシェーバーよりも肌に優しい気がしました。

 

 

Dootoper脱毛シェーバーの悪いところ

  • 痛みに敏感だからかもしれないけれど、やっぱり抜いて処理するのはかなり痛いです! 何度か使いましたが慣れず、結局しまい込んでしまいました。
  • 低ノイズ設定ということでしたが、それなりに音はうるさいと思います。
  • ヘッドは消耗品なので、ヘッドだけ購入できると便利なのですが……。

 

購入したユーザーの評価はかなり高いですね。

 

ただ、Dootoper脱毛シェーバーは、他の家庭用脱毛器と比べて本体価格が安めなので、その分、評価が高くなっているかな、という印象も受けました。「このお値段でこの機能ならば満足」というのが、正確な評価といえるかもしれません。

 

 

Dootoper脱毛シェーバーを購入するなら、どこが安い?

 

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2,499円 無料 Amazon ×

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