おすすめの家庭用脱毛器

家庭用脱毛器って、いろいろな種類があるから、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

 

効果にどんな差があるのか、機能はどう違うのか、わからないものです。しかも、値段も高いから、失敗したくありません。

 

そこで、このサイトでは、家庭用脱毛器について、いろいろとまとめてみました!

 

 

 

静かに処理できる家庭用脱毛器は?

「女性にはムダ毛処理をきちんとして欲しい」という男性の方は多いです。これはわかりますよね。でもパートナーに対して男性のこんな要望の声もあります。「ムダ毛処理しているところを見せないで欲しい」。

 

つまり、女性にはきれいに脱毛して欲しい、でも自分の知らないうちに、というわけです。小人の靴屋さんでもあるまいし、少々勝手な本音という気もしますが、確かに、女性としても見られたい姿ではありませんよね。

 

別々に住んでいるうちは問題ありませんが、これが夫婦だったり、同居したりしていると難しいことになります。実際、いかにパートナーに気づかれずに脱毛するか、気を遣っている方は多いですね。

 

ムダ毛処理について考える男女

 

現在主流の光脱毛式の家庭用脱毛器は、複雑化した分、冷却ファンや操作音 などいろいろと目立つ音を立てます。

 

冷却ファンとは、本体が発する熱を冷却するためのものですが、製品によってはドライヤーのような音を出すものもあります。これは気を遣いますよね。

 

家庭用脱毛器の操作音は、家電によくある「ピッ」という電子音ですが、ボタン操作するたびごとに鳴ると、これも神経質にならざるを得ません。

 

 

おすすめの家庭用脱毛器
エムロック「ケノン」 実際に家庭用脱毛器を使用している方の間で「静か」との評価が高い脱毛器は、エムロックの「ケノン」です。

 

ファンは搭載されていますが他の家庭用脱毛器よりはかなり静かな設定になっていますし、操作音の音量調節ができることが高評価のポイントになっています。

レディシェーバー もっとお手軽な機器を使用したい方は、レディシェーバーがよいと思います。モーター音はありますが周囲に響くような大きさではないですし、何より迅速に処理できるのがポイントです。
ローリング式 毛を抜くタイプのローリング式家庭用脱毛器は、モーターが強い分音も大きくなります。使用中にパートナーに気づかれた、という声もありますし、使用するなら留守中の方が無難です。

 

処理した毛の始末も、急いでいるときは少しわずらわしいですね。

サーミコン式 熱線で焼き切るサーミコン式家庭用脱毛器は、構造上音はまったくありませんが、毛の形状を選ぶために効果は低く、わざわざ選択しなくてもよいと思います。

 

静かに処理できる家庭用脱毛器を紹介してみました。いつ見てもムダ毛のないつるつる肌というのは素敵ですが、ただ、一緒に生活する中でこっそり処理を続けるのもそのうち疲れてしまう気がします。

 

現在は男性も脱毛意識が高いですから、パートナーと協力し合って一緒に 脱毛、という道を探るのもありかもしれませんね。

 

 

家庭用脱毛器の種類を比較

ここでは、どんな方式があるのか、仕組みの違いなど、家庭用脱毛器についての基礎知識を簡単に紹介します。

 

家庭用脱毛器の脱毛方式は、主に4タイプ

光脱毛 カメラのストロボに似た白色ライトをムダ毛に照射し、熱で毛根を焼いて脱毛させる方式です。フラッシュ脱毛、IPL脱毛とも呼ばれます。

(ケノン、LAVIEなど)

レーザー脱毛 ライトではなくレーザーを照射して毛根を焼く方式です。

(トリアなど)

ローリング式 複数枚の金属ディスクをモーターで回転させてムダ毛をからめ取り、引き抜く方式です。
サーミコン式 皮膚の表面に伸びたムダ毛を、熱戦で焼き切る方式です

(ノーノーヘアなど)

 

「脱毛」の定義は、「処理したあと、一定期間ムダ毛が再生されないこと」です。

 

上の4種類の家庭用脱毛器の中では、「光脱毛」と「レーザー脱毛」がこれにあたります。毛根そのものにダメージを与えるため、しばらくはムダ毛が再生されません。

 

あとの2種類、「ローリング式」と「サーミコン式」は、毛根そのもに何か処理を加えるわけではなく、皮膚の表面に伸びたムダ毛を除去するだけなので、こちらは厳密にいうと「除毛」になります。

 

クリームでムダ毛を取ったり、毛抜きで抜くのと同じ処理方式、ということですね。

 

上で紹介した4種類の家庭用脱毛器は、一般的にはすべて「脱毛器」に分類されており、この記事でも脱毛器としてくくっています。

 

でも、脱毛効果を正確に分類すると、「光脱毛」と「レーザー脱毛」は「脱毛」、「ローリング式と「サーミコン式」は「除毛」という違いがあります。

 

家庭用脱毛器を購入する際は、こうした違いにも気をつけて、検討してください。

 

家庭用脱毛器にジャンル分けされていても、機能は除毛という製品もある

家庭用脱毛器の種類

 

光脱毛器とレーザー脱毛器の仕組み

脱毛器に使われているライトやレーザーは、濃い色にふれると熱を発生させる性質があります。そのため、処理したい箇所に照射すると、ムダ毛が熱せられて、その熱によって毛根がダメージを受け、脱毛するという仕組みになります。

 

これは、太陽光を黒い紙の上にレンズで集めると、熱せられて火がつくのと同じ原理です。太陽も白色光ですからね。

 

ちなみに照射したときに、皮膚には熱は発生しません。皮膚は体毛と比べると白っぽい色をしているため、ライトやレーザーが反応しづらいのです。

 

ただし、ほくろの部分や日焼け、またはもともと肌色が濃い方は、皮膚に熱が発生するリスクがあります。火傷をしないように、脱毛器を使う前には患部をていねいに冷やしてください。日焼けの場合は、薄くなるまで処理を待つ方法もあります。

 

ほくろはばんそうこうなどで隠した方がよいでしょう。

 

 

光脱毛器とレーザー脱毛器との違いは?

上で解説したように、光脱毛器はフラッシュライト、レーザー脱毛器はレーザーを使って脱毛処理を行うわけですが、フラッシュライトとレーザーでは、性質や効果にどのような違いがあるのでしょうか?

 

いちばん大事な違いは、光が拡散するかどうか、という違いです。フラッシュライトは光が拡散しますが、レーザーは拡散性を持たないため、一点に光を集中させることができます。

 

レーザーポインターを照射すると、かなり距離があっても小さい点になって映りますよね。あれは、レーザーの光が拡散しない性質を持っているためです。一方、電球でもカメラのフラッシュでも、通常のライトは広い範囲を明るく照らすことができますが、それは、拡散性の光であるためです。

 

レーザーのように拡散せず一点に集中する光は、光のエネルギーも一点に集中しますから、ムダ毛に照射すると、その分高い熱を発生させることができます。高温で毛根を処理できるということは、脱毛効果も高くなります。

 

フラッシュライトの方は光のエネルギーが散ってしまいますから、レーザーほどには高い熱を発生させることはできず、脱毛効果もやや低くなります。

 

ただ、光が拡散するため、フラッシュライトは広い範囲を一度に処理できるというメリットがあります。レーザーはごく狭い範囲にしか照射できず、処理にはどうしても時間がかかるのが、デメリットといえます。

 

  光の拡散性 発生させる熱の温度 照射範囲
光脱毛器 あり 低い。脱毛効果はレーザー脱毛器よりもやや劣る 3cm×4cmていど。一度に広範囲を処理できる
レーザー脱毛器 なし 高い。脱毛効果も高い 1cm×1cmていど。処理に時間がかかる

 

光脱毛とレーザー脱毛、家庭用脱毛器を選ぶならどっち?

あらためて、光脱毛器とレーザー脱毛器の、メリットとデメリットをまとめてみましょう。

 

メリット
  • 光脱毛器……照射範囲が広く、処理が比較的短時間で済みます。機器の値段はレーザー脱毛器よりは安いです。
  • レーザー脱毛器は……1ショットの脱毛効果が高いです。照射範囲が小さいため、細かい部分の脱毛もできます。

 

 

デメリット
  • 光脱毛器……発生する熱が低く、1ショットの脱毛効果は低くなります。
  • レーザー脱毛器……大きな部位を処理するには時間がかかり、不向きです。機器の値段は高めです。

 

光脱毛器とレーザー脱毛器、家庭用脱毛器としてどちらを選ぶべきかは、どの部位を脱毛したいと考えているかによります。

 

腕や足などの大きな部位、広い範囲の処理を考えているなら、光脱毛器の方が向いています。

 

一方、指や脇の下など、比較的小さい部位だけを処理したいとか、ビキニラインの形を整えるといった、細かい処理を考えているなら、レーザー脱毛器が向いています。

 

どんな脱毛処理をするかを計画して、それに合った家庭用脱毛器を選ぶとよいでしょう。

 

家庭用脱毛器についての疑問いろいろ

肌に傷がついたり、肌トラブルになることはないの?

ライトやレーザーを照射することによって、肌の表面が物理的に損傷する、という心配はありません。

 

上で解説したように、家庭用脱毛器のライトは、色の濃いものに反応して熱を発生させる、というのが機能なので、皮膚には基本的に影響は及ぼさないためです。

 

ただ、毛穴の中に関していうと、毛根が焼ける際には、その熱で周囲の皮膚組織が少しダメージを受けます。

 

組織が傷ついたところに雑菌が入り込んだりすると、化膿して、毛膿炎という、ニキビに似た皮膚炎が起きることがあります。

 

 

家庭用脱毛器で処理するとき、二度打ちしてはいけないといわれるのはなぜ?

これは、火傷のリスクが高くなるためです。

 

上でか述べたように、脱毛器のライトを照射したときは、ムダ毛と一緒に周囲の皮膚組織も熱でダメージを受けます。

 

二度打ちしてしまうと、既に熱せられた皮膚にさらに熱が加わることになるため、ふつうに脱毛器を使用した場合よりも、ずっと高い温度で皮膚が熱せられることになります。

 

照射が不充分だった場合は、少なくとも数日おいて、皮膚のダメージが回復してからにしましょう。

 

 

男性でも使用できる?

ほとんどの家庭用脱毛器は女性のユーザーを想定してデザインされていますが、男性でも問題なく使用できます。

 

たとえばシェーバーは、男性用と女性用はモーターのパワーや刃の構造に違いがありますが、家庭用脱毛器は女性だけを想定して作っているわけではないので、男性のムダ毛にもきちんと対応します。

 

むしろ、男性の方が全体にムダ毛が濃く、太いので、照射した際にはより高い熱が発生し、高い脱毛効果が期待できるといえます。

 

その分、毛穴のダメージも大きくなりますから、アフターケアはしっかりと。

 

 

使用をやめたらもとの濃さに戻ってしまう?

これは、個人差がありますね。

 

毛根の再生組織が完全に破壊されれば、使用をやめてもムダ毛は生えてきません。しかし、家庭用脱毛器は安全のためにパワーをあまり高く設定していないため、時間がたつとムダ毛が再生されることがあります。

 

使用をやめるとすぐに濃くなってしまう、ということはありませんが、徐々に戻っていく可能性はありますね。

 

どのくらいで戻るのか、どのていど戻るのかは個人差があり、なんともいえません。一方で、数年たってもムダ毛が再生されない方もあります。

 

 

美顔機能がついている家庭用脱毛器もあるけれど?

光脱毛に使用するライトは美顔治療にも使用することができます。

 

白色光は、光の波長が変わると、メラニン色素だけでなく、血液のヘモグロビンや水分にも反応して熱を発生させる性質があります。

 

美顔器には、その中でヘモグロビンに反応する波長の光が使われています。ライトを顔に照射することで血液が温められ、血行が促進されるので、新陳代謝が活性化して肌がきれいになります。

 

カートリッジをつけ替えることで光の波長を調節します。

 

 

家庭用脱毛器を使うとき、痛みを軽減したい

家庭用脱毛器は、サロンのフラッシュ脱毛と比べると出力はかなり低く抑えられており、そのため、痛みも少なくて済むとされています。でもやはり使用時には独特の痛みがあり、それがいやだという方は少なくありません。

 

上で解説したように、光脱毛は、脱毛用ライトによってムダ毛のメラニンに熱を発生させ、その熱で毛根にダメージを与えて脱毛させる仕組みです。毛根が焼ける際に周囲の皮膚組織にも熱が伝わるため、熱さが痛みとして感じられるのです。

 

皮膚の内部は表皮と違って刺激を感じやすくなっていますから、たとえ家庭用脱毛器の出力が低くても処理時の痛みは完全にはなくなりません。

 

肌にゴムを当てたようなあの痛みが苦手な方は、痛みを軽減するようなくふうをしてみましょう。

 

脱毛サロンでは、施術のとき に肌に専用のジェルを塗って冷やしますが、同じように、家庭用脱毛器を使う場合も、肌を冷却することで痛みを軽減できます。

 

特別なものは必要なく、アイスクリームなどを買ったときに入っているアイスバッグで充分です。

 

じかに当てると凍傷などのトラブルのリスクがありますから、薄手のタオルでしっかりとくるみ、患部に当てます。痛覚などの神経は血行がよいと鋭敏になりますから、冷やすときは皮膚の感覚がなくなるまで行います。

 

肌が乾燥していると痛みは強くなります。乾燥すると角質がささくれて外部からの刺激に対して敏感になることもありますし、ライトを照射したときに皮膚の温度が高くなりやすくなることも原因です。

 

これは、生木よりも枯れ木の方が燃えやすいのと同じですね。肌が 乾燥しがちな方は、家庭用脱毛器を使う前に化粧水などで水分を補っておくことをおすすめします。

 

麻酔クリームを使用する方法もあります。使い方は難しいものではなく、患部に塗るだけです。1時間ほど待つと麻酔の効果で痛みを感じづらくなります。

 

ボディピアスやタトゥー用に痛み止めが販売されており、インターネットで簡単に買うことができます。痛みに過敏な方は試してみてもよいと思います。

 

脱毛器を使用したあとは肌をケアしよう

 

脱毛するときに痛みの強い部位、弱い部位

ネットで調べてみると、「ものすごく痛かった」から、「痛いけれど、それほどでもなかった」まで、家庭用脱毛器を使った方の、「痛み」にかんする感想はさまざまです。

 

実際どのくらい痛みを感じるのか、不安に感じる方も多いと思います。

 

光脱毛やレーザー脱毛を行ったときの痛みの強さは、肌のコンディションや、肌をどのくらい冷やしたかでも違ってきますが、「どの部位を脱毛するか」でも違います。

 

痛みを強く感じる部位と、それほど強く感じない部位があるのですね。痛みが強い部位の条件は、以下のようになります。

 

  • ムダ毛が太い
  • 皮膚が薄い
  • 太い血管が通っている
  • 皮膚の下にすぐに骨がある

 

ムダ毛が太い

家庭用脱毛器は、ライトやレーザーがムダ毛のメラニン色素に反応して熱を発生させ、その熱で毛根にダメージを与える、というのが脱毛の仕組みですから、太いムダ毛にライトを照射するとより高い熱が発生することになります。

 

発生する熱が高いと、その分、痛みも強くなります。

 

皮膚が薄い

皮膚は、外部からのさまざまな刺激から体を保護する役割がありますから、皮膚が薄いと、傷みその他の刺激は感じやすくなります。

 

手で熱いものを持つのはそれほどでもないのに、手の甲に熱湯が少しはねただけで、とても熱く感じませんか。これは、手のひらと手の甲とでは、皮膚の薄さに違いがあるからです。

 

粘膜部分

唇や鼻孔、Iライン、Oライン、乳輪などが粘膜にあたります。皮膚よりもずっと薄くてデリケートにできているため、外部からの刺激にも敏感です。

 

太い血管が通っている

皮膚の体温が高いと痛覚が敏感になります。上で、痛みを軽減するためには患部をよく冷やすことを解説しましたが、その逆と考えるとわかりやすいですよね。

 

人の体は血液で温められますから、太い血管が通っている部位は平均的に体温が高くなり、結果、痛みも感じやすくなるわけです。

 

脇の下や足の付け根から太もも、うなじ、胸、背中などが、体温が高い部位になります。

 

皮膚の下にすぐに骨がある

骨を覆っている骨膜には知覚神経が多く通っています。皮膚と骨膜の距離が近いと、皮膚が感じた痛みはそのまま骨膜の痛覚にも伝わることになり、刺激が増幅されてしまいます。

 

俗に弁慶の泣き所と呼ばれる、むこうずねをぶつけると痛いのは、これが原因です。皮膚表面の痛みに加えて、骨膜も痛みを感知してしまうため、痛みが強いのですね。まさに、痛みが骨身にしみているわけです。

 

家庭用脱毛器のユーザーさんの声をまとめると、痛みが強いのは、

 

  1. デリケートゾーン
  2. 膝下
  3. 脇の下
  4. ひげ

 

これらの部位をあげる方が多いですね。上の条件と確かに合っていますよね。

 

患部を冷やすなどの対策を取ることで痛みは軽減できる

痛みの対策

 

家庭用脱毛器を使える部位、使えない部位

家庭用脱毛器でVIO脱毛しても大丈夫?

デリケートゾーンの脱毛は、サロンやクリニックで受けた方が安心、安全なのですが、でも恥ずかしくてなかなか踏み切れないですよね。家庭用脱毛器を使って自分で処理することはできるのでしょうか。

 

デリケートゾーンの脱毛に対応しているかどうかは、家庭用脱毛器の取扱説明書の使用可能箇所に明記されています。

 

ただ、Vラインに使用できる製品はいくつかありますが、その奥のIライン、Oラインまでも網羅している家庭用脱毛器はとても少ないですね。

 

Vラインは皮膚ですが、IラインやOラインは傷つきやすい粘膜になっているという違いがあります。しかも色素の沈着もあるため、照射した際に火傷になりやすいのです。

 

必ずトラブルが起きるわけではありませんが、家電は安全性が第一ですから、ほとんどの製品が非推奨という扱いになっているのです。家庭用脱毛器でVIOの脱毛に挑戦している方はありますが、リスクは自己責任ということになりますから、注意してくださいね。

 

では、家庭用脱毛器をデリケートゾーンに使用する場合の注意点です。

  1. 患部をよく冷やす

    色素沈着に加え、体毛が太いため照射によって高い熱が発生しやすいです。火傷防止にアイスバッグなどで丹念に冷やしてください。

  2.  

  3. 出力は抑えて使う

    他の部位で問題のない出力でも、皮膚の薄いデリケートゾーンだと強すぎることがあります。時間がかかっても低出力で処理するようにします。

  4.  

  5. 小型のカートリッジを使う

    家庭用脱毛器に小型のカートリッジがついているならば、そちらを使うのがおすすめです。VIOはサイドを削ったりなど細かい作業が多いため、照射口が小さい方が、残すはずの部分に照射してしまうといったミスが避けられます。

  6.  

  7. 目に入らないように注意

    これが一番気をつけたいポイントです。

     

    デリケートゾーンはどうしても手元を覗き込むような不自然な格好で脱毛器を使わなくてはなりませんから、なにかのはずみでカートリッジが肌から外れたとき、顔面にライトが当たる危険が高いです。

     

    サングラスなどではガードできないですから、これは気をつける以外にありません。

 

もしも可能ならば、自分で作業せずにパートナーの方に協力してもらう方が安全です。

 

 

家庭用脱毛器を使ってはいけない部位はあるの?

Iライン、Oラインの他に、脱毛器を使用できない部位というのはあるのでしょうか? 家庭用脱毛器はパワーも弱く設定されているため、ほぼ、全身に使用することができるのですが、それでも使用しない方がよい部位はあります。

 

なお、メーカー、機種によって詳細は異なりますので、下記はあくまで一般的な情報です。必ず、各マシンの説明書を読んで、指示に従ってください。

 

ほくろ、しみ、あざなど 皮膚の色素が濃くなっている部分ですので、脱毛器のライトがあたると熱が発生して火傷するリスクがあります。

同じ理由で、強く日焼けしている部分や、タトゥーが入った部分も、脱毛器は使用できません。

Iライン、Oライン 色素が濃く、デリケートな粘膜で覆われている部分です。火傷のリスクが高いので、使用しない方が賢明です。
乳輪 Iライン、Oラインと同様に、色素が濃いうえに、デリケートな粘膜になっている部分です。
唇、鼻孔などの粘膜部分 粘膜は薄くデリケートなため、火傷などのトラブルが起きる確立が、皮膚よりも高いです。避けましょう。
顔の上部 ライトが目に入ると、黒目の色素にライトが反応して、眼球を火傷する危険があります。

目の火傷は深刻な後遺症が残ることもありますから、眉や額など、目の周囲への照射は絶対にやめましょう。

 

こんな場合は家庭用脱毛器を使える?

実際に家庭用脱毛器を使うとなると、こんなコンディションで使ってもいいのか、こんな場合は使用できるのか、迷うことがありますよね。

 

心臓の上にライトやレーザーを照射しても大丈夫?

これは、問題ありません。

 

胸のムダ毛を脱毛する場合、心臓への影響が気になりますが、脱毛器に使われるライトやレーザーは、深いところでもせいぜい、真皮層に届くていどです。心臓には影響しません。

 

ただ、ペースメーカーを使用している方は使用をひかえた方がいいかもしれません。脱毛器のライトやレーザーはペースメーカーの動作には影響しないといわれていますが、万が一の場合を考慮して、施術を行わないクリニックやサロンが多いです。

 

ちなみに、ニードル脱毛の場合は、皮膚に微弱な電流を流して脱毛するため、ペースメーカーの方には施術を行わないのが一般的です。

 

 

妊娠中、授乳中でも使える?

基本的には大丈夫です。胸やおなかの脱毛であっても、母乳やおなかの赤ちゃんには影響ありません。

 

とはいえ、妊娠中、授乳中は体調が万全ではありませんから、脱毛の痛みで気分が悪くなるケースもあるようです。体調を見ながら使用してください。

 

 

アトピーや敏感肌、ドライスキンなど、肌トラブルがある場合は?

アトピーやアレルギーがあっても家庭用脱毛器は使用できますが、注意するべき点もあります。

 

脱毛器は皮膚に熱が加わりますから、その刺激で患部がかゆくなることがあります。肌トラブルがある箇所を脱毛する場合は、使用前に肌をよく冷やし、保湿も行っておくとよいでしょう。

 

特に、アトピーやドライスキンの方は慢性的に肌が乾燥している傾向があるため、脱毛器の熱で乾燥が進むことがあります。処理の前後に保湿を行い、肌を保護しましょう。

 

また、傷がある場合は使用しない方が無難です。

 

 

家庭用脱毛器を使えない毛質はあるの?

上で述べたように、ムダ毛が太いとその分、高い熱を発生させることができ、脱毛効果も高くなります。逆に白髪や金髪、銀髪に近い色だと、脱毛させるのに充分な熱を生むことができないということになります。

 

家庭用脱毛器が使えない、または使わない方がよい毛質、というのはありませんが、あえていうと、色の薄い毛にはあまり効果がないといえます。

 

あとは、産毛のように極細の毛も、色素の総量が少なくなるので、同様の理由で効果が感じられない可能性があります。

 

脇の下や男性のひげなど、はっきりと濃いムダ毛の場合は、むしろ家庭用脱毛器が効果を発揮できる部位、ということになりますね。

 

「ひげに使っても効果がありますか?」という男性からの疑問をときどきみかけますが、ひげ脱毛に家庭用脱毛器は効果がありますよ! ただ、目に近いので火傷だけは気をつけてください。

 

アトピーや敏感肌よりも、ほくろや日焼けの方が脱毛でトラブルが起きやすい

 

脱毛のトラブル

 

子供のための家庭用脱毛器の選び方

 

体の成長が早くなっていることもあり、年令が低いうちからムダ毛に悩み出す子は珍しくありません。

 

サロンによっては小学校低学年から通えるコースを用意しているところもありますが、塾や部活、学校のイベントなど、子供たちの生活は意外と忙しいもの。サロン通いは面倒かもしれません。

 

子供たちの脱毛にはむしろ、自宅で自由なタイミングでムダ毛処理ができる、家庭用脱毛器の方が適していると思います。

 

成長途中にある子供たちの肌は、大人よりもずっと薄くてデリケートにできています。そのため、家庭用脱毛器を選ぶときは、脱毛効果の高さよりも、肌にどれだけ負担をかけずに処理できるかを重視します。

 

あとは、子供の手でも扱いやすいという点に注意して、製品を選ぶとよいでしょう。

 

こども

 

①出力調整が細かくできるもの ほとんどの家庭用脱毛器は出力の調整ができるようになっていますが、細かい段階で調節できるものがおすすめです。たとえば、3段階で調節できるタイプよりも、10段階で調節できるタイプの方が、より弱いパワーで照射を行うことができます。

 

最初は一番弱い出力で照射し、徐々に上げていくと火傷などのトラブルが起きづらいでしょう。

②連射機能がついているもの 連射機能を使うと、連続撮影のときのストロボのように、ハイスピードで数回の照射が行われます。シングルショットで1回に照射されるパワーを数回に分けて照射することで、肌への負担を減らします。

 

これは敏感肌の方でも安心して使えるようにと開発された機能ですので、照射で痛みを感じる場合には使ってみるとよい と思います。

③ハンドピースが重くないもの 脱毛処理は、本体からコードで伸びているハンドピースを患部に当てて行います。

 

年令が小さいうちは保護者の方がやってあげるとしても、小学校の高学年くらいになると自分で使うようになるでしょう。その際、ハンドピースが重いと操作しづらいだけでなく、手が滑ったときに誤ってライトが目に入るという事故も考えられます。

 

子供たちの手は筋力も弱く、まだ不器用な部分もありますから、重量や形状の点で扱いやすい家庭用脱毛器を選びましょう。

 

以上が、家庭用脱毛器の選び方です。

 

 

家庭用脱毛器は何才から使用できるのか

家庭用脱毛器の取扱説明書には、年令制限については明記されていません。ですが、一般的に脱毛器を使用しても大丈夫な年令は「7才から」といわれています。

 

それよりも低い年令は、まだ赤ちゃん肌に近いですから、毛穴に高熱を加えるのは負担が大きくなりすぎる恐れがあります。最近は小学校低学年から契約できる脱毛サロンも増えてきましたが、この場合も「7才以上」という条件になっていることが多いようですね。

 

家庭用脱毛器を子供に使用する際は、火傷に気をつけることは基本ですが、効果が出づらい場合があることにも注意しましょう。

 

理由は主に2つあって、

 

  • ムダ毛が全体に細いこと
  • ホルモン分泌がまだ安定していないこと

 

があげられます。ムダ毛が細いとライトを照射しても充分な熱が発生せず、脱毛効果が低くなることは、既に解説しましたね。

 

また、体毛の濃さや太さは、女性ホルモンと男性ホルモンの分泌のバランスで変化するのですが、ホルモン分泌が不安定な子供のうちは、脱毛処理をしても思ったほどムダ毛が薄くならなかったり、むしろ濃くなったりすることもあります。

 

ホルモンの分泌が安定するのは、二次性徴期を過ぎて、20才近くなってからといわれます。前述のように、家庭用脱毛器は7才を過ぎればとりあえず使用することはできますが、脱毛効果がはっきりと現れるのは、あるていど年令が上がってからです。

 

子供に家庭用脱毛器を使用する際は、こうした点もふまえて行ってください。

 

家庭用脱毛器は7才から使用できるが、効果が感じられるのは20才以降

痛みの対策

 

 

子供のデリケートな肌をいたわるために。脱毛後のアフターケア

どんな方法でも脱毛は肌に何らかのダメージがあるものです。そのため、特に子供の場合はアフターケアがとても大切。

 

脱毛処理したあとのアフターケアや注意するポイントを紹介しましょう。子供だけでなく、大人の方にも参考になりますよ。

 

患部を冷やす

光脱毛、レーザー脱毛は、毛根に高熱を加えて脱毛させることは、この記事でもくり返し解説しましたが、毛根が焼ける際、一緒に周囲の皮膚組織も熱でダメージを受けます。

 

これはちょうど、毛穴が微小な火傷を負ったのと同じ状態。組織が傷ついていると免疫力が低下しますから、そんなときに毛穴に雑菌が入ると、かゆみや、毛膿炎という皮膚炎の原因になります。

 

処理が終わったらすばやく冷やして、皮膚の炎症を鎮めましょう。火傷のときの手当てと同じですね。

 

 

患部の保湿

熱が加わることで、皮膚からは多くの水分が失われます。

 

乾燥した表皮は組織の間に隙間ができますから、外部の刺激を受けやすくなりますし、雑菌なども侵入しやすくなります。これは肌トラブルを誘発する原因になりますから、刺激の少ない化粧水などで保湿しましょう。

 

また、天然オイルの中には、保湿と一緒に肌の炎症を鎮める作用を持ったものがあります。これだと肌の回復も早くなります。オイルの感触が気にならなければ、使ってみましょう。

 

 

脱毛した当日は、熱いお風呂や熱いシャワーは避ける

脱毛した患部は、毛穴が軽い火傷を負っているような状態だと述べましたが、熱いお湯で熱せられると、炎症がぶり返すリスクがあります。

 

肌の状態が落ち着くまでは、患部の体温が上がるようなことは避けた方が無難です。

 

お風呂の他、激しい運動、それから子供には関係ありませんが、飲酒も、体温を上げてしまうため、NGです。

 

 

患部をこすったり、引っかいたりしない

タオルでこすったり、爪で引っかいたりすると、タオルや爪に付着した雑菌が毛穴に入り込む危険があります。

 

炎症があると患部にかゆみを感じることがあります。子供はつい、かいたりこすったりしがちですから、特に年令が幼いうちは保護者の方が気をつけてあげてください。

 

家庭用脱毛器の効果って、どのくらい期待できるの?

家庭用脱毛器を使って処理した場合、実際のところはどのくらいムダ毛がなくなるの? ムダ毛を生えなくすることはできるの?

 

家庭用脱毛器の購入を検討している方の、いちばんの疑問って、結局これだと思います。

 

さいごに、脱毛器の正確な効果を解説しましょう。

 

即時的な脱毛効果はバッチリ! でも永久脱毛までは……

家庭用脱毛器でムダ毛処理している方の方のニーズは、「肌に負担をかけずに簡単にムダ毛処理したい」、「永久脱毛してムダ毛が生えないようにしたい」、主に、この2つだと思います。

 

まず、「照射した範囲のムダ毛を脱毛させる効果」、これは確実にあります。

 

でも、「脱毛処理した部分のムダ毛が再生されないようにする効果」については、個人差がある、というのが実際のところです。

 

家庭用脱毛器のユーザーさんの声を聞いても、「処理したときはなくなるけれど、時間がたつと結局は生えてくる」という方から、「何度か処理しているうちに生えなくなって、数年たった今もそのまま」と、かなり大きな差異があることがわかります。

 

 

永久脱毛するためには、家庭用脱毛器では温度が足りない……

このように大きな個人差が出る原因は、毛根の状態やホルモンなどもあるのですが、家庭用脱毛器のパワーの低さもあげられます。

 

ムダ毛の再生を完全に止めるには、毛根に60〜75度くらいの熱を加える必要があります。これは、タンパク質が熱で変性して、機能を失う温度なのですが、家庭用脱毛器はそこまでの高温を発生させることはできません。

 

その結果、タンパク質が充分に変性せず、時間がたつと毛根の体毛再生機能が復活してしまうことがあるのです。

 

毛根の機能が復活するかどうかは、もともとの回復力の強弱や、血行、体質、ホルモンの量などさまざまな要因があるようなのですが、まだ明確には解明されていません。

 

 

なぜ家庭用脱毛器はパワーが低い?

安全面を考慮して、メーカーがやや低いパワーに設定している、というのはもちろんあるのですが……。

 

「脱毛」というのはそもそも「医療行為」に分類される、と、耳にしたことはありませんか?

 

そうなんです。もともと、脱毛とは逆さまつげを治療するために開発された技術で、れっきとした医療行為なのです。

 

そのため、本来は医療クリニックで、医師免許を持った人が行う必要があります。以前、医師免許のないスタッフに脱毛を行わせたとして、あるクリニックの社長が、医師法違反で摘発を受けたこともありました。

 

では、どうしてエステサロンで脱毛を受けることができたり、家庭用脱毛器を使うことができるかというと、ここに、機器のパワーの低さが関係してくるのです。

 

家庭用脱毛器もそうですが、エステサロンで使用している脱毛機器も、永久脱毛できるようなパワーはないのです。そのため、法的には「脱毛」ではなく、「除毛」と位置づけられているんですね。

 

脱毛効果を低くしてあるおかげで、わたしたちがお手軽に光脱毛器やレーザー脱毛器を使うことができるというわけです。

 

 

永久脱毛ができない、イコール、家庭用脱毛器のデメリット、とはいえない面も

では、家庭用脱毛器を使うよりも、はじめから医療機関のレーザー脱毛を受けた方がいいのかといえば、必ずしもそうとはいえない面もあります。

 

こういってしまうと、何だか身もふたもないのですが、「ムダ毛が再生されないようにする」という効果については、実は医療レーザーによる処理も確実ではないのです。

 

針脱毛、ニードル脱毛といわれる処理方法は、高温に熱した針を毛穴に挿入して直接毛根を焼くため、ほぼ確実に再生機能を止めることができます。

 

しかし、光脱毛やレーザー脱毛のように、ライトやレーザーを照射して毛を熱し、その熱で毛根を焼く方法だと、毛根を熱する温度には限界があります。

 

もちろん、針脱毛と同じくらいの高温で処理することは技術的に不可能ではないのですが、火傷のリスクが高くなってしまいます。そのため、医療機関でもあまり高出力では照射しません。結果、脱毛効果の確実性がやや低くなってしまうんですね。

 

このように考えると、家庭用脱毛器が必ずしも医療機関の脱毛に負ける、とはいえないような気がしませんか。

 

機器のパワーという点では確かに劣りますが、家庭用脱毛器はカートリッジを交換すれば何年でも使用できますし、家族と兼用することもできます。コストやお手軽さまで含めて考えると、医療機関で受けるよりもメリットが多いといってもよいかもしれません。

 

 

運営サイトのご案内

弊社運営の脱毛サイトを紹介します。ムダ毛処理にお悩みの方、ご訪問いただければ幸いです。

 

ミュゼ大阪
http://www.constructeursplatform.nl/
人気ナンバーワン脱毛サロンのミュゼ・プラチナム。このサイトでは大阪の京橋駅前店・グランNU茶屋町店・大阪駅前第4ビル店・グラン西梅田店・グラン心斎橋OPA店・なんばCITY店・なんばパークスタワー店・近鉄難波ビル店・天王寺ミオ店・グラン天王寺アポロビル店・あべのルシアス店・あべのキューズモール店・アリオ鳳店について紹介しています。

 

顔脱毛
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おでこ、眉毛上、ほほ、鼻下、ヒゲ、あご、もみあげなどの顔脱毛をすると、化粧が薄付きでもきれいになります。また、トーンも明るくなり若く見えるなどメリットいっぱいのエステでの顔脱毛について、徹底解説しちゃいます!